ミツバチとの共存こそが、これからの農業

世界中の食糧の約9割が農作物。

 そのうち7割がミツバチの受粉によって成り立っています。ミツバチがいなくなるということは、農作物の多くが作れなくなるということ。
 ミツバチが健康に生きられる環境を保つことで人や地域が幸せに暮らしていけるような、730HONEYはそんな養蜂を目指しています。

スプーン1 杯のはちみつ

 ミツバチが一生(3~4ヶ月)をかけて集められるはちみつは、スプーン一杯( 1 5 g 程度)と言われています。
 巣箱を中心に半径2~3kmを飛び回り、1日に十数回巣箱と花の間を往復しながら、蜜や花粉を集めています。その貴重なはちみつを加熱したり添加したりせず、シンプルなろ過のみで瓶詰めしています。